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2025年9月28日日曜日

転生魔王の異世界戦記0 「転生そして神の遊戯」


自分は、まあ、普通の人間だと思う。

多少いじめに遭ったりもしたが、なんとか大学まで卒業し。

ブラックという程ではないけど、ホワイトと言うにはキツめの職場で働き、家に帰れば家事と食事を早々に済ませ、睡魔が訪れるまでゲームに耽る。

よくある話で、不幸だ幸福だと騒ぎ立てるほどでもない。

あの日も、そんな日常のひとつに過ぎない——はずだった。

あの日は、ちょっと大きめの台風が近付いていて、だからといって仕事が休みになるわけでもないから、不満を漏らしつつも出勤する。

別によくある普通のサラリーマンの姿だ。

ただ、初めてその日その時は明確に自分には運が無かったんだなと思った。

駅から出て職場までのほんの数百メートル。

その距離を歩きながら、ふと頭上を見上げた時、落下してくる何かが視界に入ったのだから。



2024年8月16日金曜日

【ソードワールド2.5 仮想卓】ユキマイのラクシアデート旅00 キャラシート製作

ニコニコで言う所の東方卓遊戯的なもの。

・二次創作的自己設定やキャラ崩壊
・百合要素
・ローカルルール、ミス等
・超絶ご都合主義

色々許せる方のみお読みください。




ある日の魔界 パンデモニウム

ユキ「いつもと違うことしたい」
マイ「いきなり何?」
ユキ「最近私はTRPGに嵌っています」 
マイ「ん、なんかリプレイ動画とか見てたね」
ユキ「私もやってみたい」
マイ「いいんじゃない?」
ユキ「マイも一緒にやってほしい」
マイ「…まあいいけど」
ユキ「よし、誰かGMできる人紹介してもらおう!!」
マイ「え…誰に?」

2022年9月3日土曜日

とあるパイロットの戦闘記録

先日pixivに投稿した内容と同じものです。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18247240


0079年11月9日

地球連邦軍の猛攻の前にオデッサ防衛線は崩壊、ジオン公国軍は敗走を開始。

一方で司令部の大半は敗走直後に脱出してしまい、取り残されたジオン将兵達は自らの生存のため残されたHLVに殺到していた。

その中で姫熊りぼん少尉は部隊からはぐれ単独で脱出を目指すことになってしまう。